剣道には身体の柔軟性が必要

こんばんは!ナオです。今日は剣道と身体の柔軟性をテーマに書いてみることにしました。最近、剣道の稽古をしていて思うことがあります。軽い悩みなのですが、私は体が固いという弱点があります。若いときからそうなのですが、身体の関節が固いのです。股関節や肩、手首の関節などです。まあ、自分では認識していないのですが、体全体が固いのでしょうね。剣道だけではなく、スポーツに共通して言えることだと思いますが、体の柔軟性は重要であると考えられます。柔軟性が高ければ、怪我の予防にもなります。私は体が固いので、捻挫することが多かったりします。剣道では竹刀を振り下ろすため、肩の関節が一番重要です。私の場合は肩の関節が固いので、素振りに変な癖があるようです。自覚症状はないのですけどね。剣道の先生がそうおっしゃっています。あとは、竹刀をさばくための手首ですかね。下半身では足首や膝、股関節などが足さばきに関係してきます。足さばきは有効打突を生み出すには欠かせないですからね。剣道では筋力よりも、体の柔軟性が大切なのですね。ですので、筋トレよりも、ストレッチに時間をかけています。また、剣道には礼法があります。正しい礼法も学ばなければなりません。武道には礼法がつきものなのです。